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2006.03.07
『シムソンズ』感想
もうすっかり公開も終わろうかという今ごろになって『シムソンズ』の感想をUPしますよー。
自分用の記録として書いたんだな、と思って読んで頂けるとうれしゅうございます(笑)

ではでは。

ストーリーは、北海道常呂町に住む全くキャラクターの違う4人の女子高生、明るくて楽天的な和子・優等生の史江・地味な農家の娘菜摘・何か陰のありそうな美希が、それぞれに現在や過去の自分を克服して成長していく、青春スポ根もの。
話としてはもう王道中の王道でしたね。でもいい話なのこれが。

個人的な感動ポインツを。
ベッタベタです(笑)

☆「私のこと見つけてくれてありがとう!」
史江の誘いをキッカケにシムソンズに加入した酪農家の娘菜摘。
今まで一人も友達のいなかった彼女を、明るい輪の中に引き入れてくれた史江に心から感謝を込めて叫んだ言葉。
外から史江の部屋の窓に向かって叫ぶの。これで泣かないはずないよー。号泣。
このシーンまでは本当に地味な印象だった菜摘が一気に輝いて見え始めました。
主役の和子は明るく前向きなタイプだから、比較的キラキラし易いように思うけど、こうゆう地味な子がキラキラし始める瞬間っていうのは、本当に眩しかったなー。
こっちまでキラキラした気持ちになれるというか、こっちはもう若くないけど、それでもキラキラしたいぞ!と思えましたね。
何かに打ち込んでる人間は年齢なんて関係なくキラキラ出来るものだと思うんですよ。
そうゆうモノが見つけられた彼女たちがうらやましい。

☆「お前は常呂の恥なんかじゃない!」
なんだかんだ言いながらも大泉さん目当てで観に行ってますのでね(笑)
大泉さん演じる大宮平太に関するエピソードにはどうしたって前のめりにはなりがちですが、それを差し引いても十分過ぎる程の存在感でした!
真の主役。そう言っておきましょうね。
この大宮コーチのエピソードがあるからこそ、ただの青春スポ根映画に終わらず、ストーリー自体に深みが生まれたような気がします。
実話を元に、って事だったけどどこまで実話なんでしょう?
このコーチは架空の人物ですよねぇ、さすがに。
実際にこんな人いたら、かっこ良過ぎて気絶しそう。
真のスポーツマンであり、どこまでも優しく器の大きい男でした。
それを大泉さんが見事に演じてましたね。本当にはまり役だったと思います。

あともう一つ。
☆「目ぇ閉じれって言ったべやぁ~」
これは感動ポイントではありませんが、この大泉さんがそれはもうかわいくてねー。
思い出しても・・・・ぐふっ♪

とにかく素敵な映画でした。
お勧め度200%!!
まだご覧になれる地域の方は是非!!

もう観れない地域の方は間違いなく発売されるであろうDVDを(笑)。
買って損なし!だと思われます。
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