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2005.12.10
「パウダア-おしろい-」を観ましたよー。
小市慢太郎さん主演の舞台「パウダア-おしろい-」観てきました。
会場は兵庫県立芸術文化センター中ホール。
出来たばかりのホールで、劇場の雰囲気も椅子の座り心地もすごく良かった。
でも残念ながらお客さんの入りはあんまり良くなかったなー。
昨日(12月9日(金))の回で大体席が半分くらいしか埋まってなかったもの。
この後、兵庫公演は12月11日(日)まで。
その後、東京公演が12月14日(水)~18日(日)まで紀伊國屋ホールであるようです。
ご興味のお有りの方はぜひ。

以下、ストーリーについては書きませんが、ネタバレを含む箇条書きの超個人的な感想です。なんの参考にもなりません。しかも意味不明(笑)
(さらに!紹介しておいてなんですが、辛口という程ではありませんが決して絶賛もしておりませんので。)

・まずは座席。7列目のど真ん中をゲットした自分に拍手!すごく観やすい。テンションUP。
・いしのようこさん、ほっそー。
・小市さんは思ったより小柄だなー。笑顔がかわいい。
・あーやっぱり真面目な舞台なんだなー(当たり前です)
・と思ったら、仮設住宅の愉快な仲間で面白いおっちゃん(宇口得治さん)とおばちゃん(片岡富枝さん)キターーーーーッ!!(電車男?)(好きなんです)
・笑えるところもあるんだね。良かった。
・震災で家が倒壊、さらに離婚して仮設住宅住まい。一見すると不幸な感じだけど、決してそうではないと主張する主人公容子(いしのさん)。幸せと不幸せの基準はその人の尺度によって違う。ごもっともです。
・え?天井から砂?砂で時間の経過を表現?そう言えば舞台上にも一面に砂が!砂が何か意味をなしてくるのかしら?
・あ!またさっきの面白いおばちゃん登場!へー、一人二役かぁ。今度は戦後間もない神戸の娼婦。すごい迫力。
・仮設住宅に住む人々の背景説明。随分簡単に済ませちゃうんだなー。脇役の人達の方が興味津々な私。
・そういえば、産まれも育ちも三ノ宮って設定の花村(小市さん)がなぜずっと標準語?高校の時東京から引っ越してきた容子が標準語っていうのはまだ納得できるけど。この2人以外は全員関西弁なのに。なぞ。
・あっ!またあのおばちゃん!今度もまた違う役(女祈祷師)だ。うわ~何かこっち見ながら喋ってるように見えるんですけど。つーか見てるよね?バッチリ目があってるような気が・・・怖いです…(気のせいですよ)
・だんだん話の柱が分からなくなってきた。一人でも逞しく生きぬく女たちの生き様?の割りには常に男性を求めているような描写もある。震災はあまり関係なくなってきたような…
・いや~ちょっと眠くなってきた(オイオイ)
・花村と容子・・・そうかそうか、やっぱり男と女って事か!はは~ん。で、翌日喧嘩別れ。展開早っ!
・おぉ!またあのお方の登場だわー。何役なのよ一体。今度はストリップ劇場のオーナー?これまた面白い!眠気も覚めましたー。って、やっぱり目あってるよね?(合ってないから)
・おおおぉ!突如ドリフ並みにセットが移動!あ、外に出たって設定?一面の砂、砂漠?
・自分の荷物に砂をかけて埋めようとする花村。ジャーナリストとしての自分に嫌気?にしたって砂かけるって…分かりやすいような、分かりにくいような・・・
・んんんんんんんっっっっ???何々?なんでいきなり容子が関西弁に?で、2人は仲直りしてるけど、容子の関西弁の何故?を考えすぎてさっぱり話の意味がわからない…
・ま、まさか、まさかこれで終わらない、よね?
・終わりかよーーーーーーーーーっっ!!!(どてーー)

最後は??????一杯で終わりました。
いや、分からなかったのは私の理解力不足でしょうから、他の方は”納得!”のエンディングだったのかも知れません。
もう一回ぐらい見ると分かるのかな?いやもう行く予定ないけど。
う~んう~ん。
とにかく生小市さんは素敵でした!(めちゃくちゃなまとめ。もしここまで読んでくれた方がいらっしゃたらごめんなさい!ありがとうございます)
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