--.--.--
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2005.09.03
COMPOSER終演
COMPOSER、ついに終わってしまいましたね。
旭川でのジャンボリーで「全国公演するよ!」って発表されてから約1年。
この発表を聞いた時は
「おおお!!ぃやったーー!!!ワクワクワクワク♪」って気持ちと
「えええっっ!?全国ぅぅ??大丈夫かいな・・・冒険するなー」って気持ち、
この相反する気持ちが同じくらいあって、期待しつつもかなり心配という心理状態でした。
さらに私は年末に東京での「LOOSERアンコール公演」も見ていたので、余計に心配というか不安感は増す一方でした。
非常に余計なお世話ですけどね。

でも実際にツアーが始まると聞こえてくるのは
「役者大泉洋は生まれ変わった!」
「今回のNACSは本当の演劇集団だ!」
「何度でも見たい!」
と絶賛絶賛大絶賛の嵐で、私なんかはあまりの暴風雨に吹き飛ばされそうになったもんです。
実際に自分の目で見るまでは。
そしていよいよ6月の大阪公演、「NACS(主に大泉洋)に対する無条件ファンフィルター(色眼鏡)」や、「やっと見れる!うれちー!」という感情を差し引いても本当に余りある感動を貰いました。
観終わった時はため息しかでませんでした。
あの感動は私の少ないボキャブラリーではとても表現出来ません。
それから自分でも不思議でしたが、ずっと感謝の気持ちで一杯でした。
なんだろう?しかも「いい話(芝居)だった!感動をありがとう!」の感謝とはちょっと違ったんですよね。
その空間にいれる事への感謝というか、みんなで感動を共有出来ることへの感謝というか、う~ん、上手く表現出来ませんけど。

それから、今回の全国公演を振り返ってみると
観劇マナー・スタオベの意味・空港での出待ち(←今となっては何か懐かしいね)・招かれざる客によるハプニング・カーテンコール大喜利の是非・・・などなど色々ありましたね。
そういった事で心を痛めた方も多かったんじゃないでしょうか。
NACSさんもファンも関係者の人も・・・
でもそれらは全て、昨日の千秋楽で5人が見せてくれたあの清々しくて凛々しい表情で帳消しだな、と私は思いました。
本当に良い顔をされてたと思います。
それぞれ胸に迫るものはあったのでしょうが、LOOSERの時のような涙はありませんでした。
自信に満ちた男の顔。役者の顔でした。
あの顔を見れた事にも感謝。

最後に。
TEAM-NACS!
本当にお疲れさま!そして本当にありがとう!!
ファンになった責任、キッチリ果たさせて頂きます。
だからこれからもずっと5人で芝居やってるとこ見せてよね。
大事に大きく育てるから。シーモンキーのように(笑)。



あ、一応これも書いとこ。
クロサin大阪のMC、オクラホマ!
意外と面白かったよー。
河野(呼び捨て)でも着れるサイズのCOMPOSERのTシャツがあった事に驚いたけどね(白のチョーカータイプ着てました)。
藤尾(呼び捨て)はエライ早口だったね。緊張してたのかしら。
でもそんなに大きくスベル事もなく、とても聞きやすいMCでした。
(まぁネタを披露した訳ではないので、スベルもなにも・・・って感じではあるけど。)
また機会があれば関西でイベントやってね。

とにかくオクラの2人もお疲れちゃーん。
どうもありがとう!
スポンサーサイト
この記事へのトラックバックURL
http://sunorange.blog11.fc2.com/tb.php/105-c135f98d
この記事へのトラックバック
この記事へのコメント

管理者にだけ表示を許可する